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確率思考のギャンブル戦略論

◎カジノを始めとしたギャンブル全般の基礎知識やマナー ◎統計学、確率論で裏付けされた必勝法 ◎違法賭博を未然に防ぐ方法や、店側にボラれない方法 ◎その他、最新のニュースの解説 こんなことを ゆるーく書いていきたいと思います。

ついに日本もカジノ合法化の流れが(^^♪2020年に向けて、カジノの練習しましょう!

あみだくじ必勝法

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いきなりですが、

↓のあみだくじ、

 

どこが一番当たりやすいか知っていますか!?

 

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このあみだくじは、

★印の先は、④番になっているので、

このあみだくじの当たりは④番です。

 

当たり前ですね。

 

では、

①~⑧の番号の順番と、★の位置を変えずに、

 

中に引いてある横線をランダムに入れ替えて、

1000回シミュレーションを行うと、

当たりの確率は、

↓のようになります。

 

 

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横線を、1000回、ランダムに引いたにも関わらず、

当たる確率は①~⑧まで平等にならないのです。

 

ということで、「どこが当たりやすいか」の

正解は・・・

 

 ④番でした!


これは、統計家である西内啓さんの著書
統計学が最強の学問である』
から引用した問題です。

(画像も貸して頂きました!)

 

「一番当たる確率が高いのは当たりの真上である。」

 
ということが、確率的に証明されています。

そして、なぜか、人間の心理では、

一番端は選ばれにくいようです。

ですので、罰ゲームを決めるあみだくじでは、

逆に、一番端を選ぶと、自分が罰ゲームに選ばれる確率は
低くなる!

 

ということですね。

このように、
一見、平等に思える選択肢であっても、
「必勝法」が存在するということです。

こういった必勝法を、
知っているか、知らないかでは、
長い目でみると、どちらが得をするか、わかりますよね。

 

 

最後に、
西内啓さんの著書はこちら!

統計学は最強の学問である』

累計40万部以上のベストセラー
※ビジネス書でこの部数は異常です。

 

 普段、データや数字をみている方はもちろん、

これから統計学を学びたいという方にお勧めです。

 

統計学の基礎を学ぶというよりは、

普段の生活や仕事に、統計学を活かす術が書かれています。

読み物として非常に面白く書かれているので、是非!!

統計学が最強の学問である

統計学が最強の学問である

 

 

 

統計学が最強の学問である[実践編]---データ分析のための思想と方法

統計学が最強の学問である[実践編]---データ分析のための思想と方法

 

 

 

 

 

 

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